27の国と地域からエントリーされた100作品以上の中から選ばれた環境をテーマとした10作品を上映して、現在、私たちを取り巻く環境を考える映像祭が開催される。

ドキュメンタリーからアニメーションと表現手法は多岐に渡っている。環境に特化した映画祭というのは国内でも珍しく、水質汚染の問題から山村で行われている有機農業、そして放射能汚染…もしかすると地球の長い歴史の中で、今が一番、劣悪な環境にあるかも知れない。現代に生きる私たちが、どのように自然と向き合うべきか?映画祭を通して見えてくるはず。

上映終了後に行われる監督やプロデューサーにとるトークセッションで、制作に至る経緯なども交えながら、映像制作者と観客の意見交換の場となり、より明確に問題が浮き彫りにされるであろう。

2014年3月20日(木)・21日(金・祝)・22日(土)
日比谷図書文化館コンベンションホールにて

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