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2001年3月18日「ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ」内で行われた表彰式の様子です。 |
| 『ヴァージン シネマズ』が提供している“シネマイレージ”というのをご存じだろうか?マイレージという言葉は航空会社のCM等でお馴染みの言葉だが、そのシステムを映画に取り入れたのが『ヴァージンシネマズ』なのだ。昨年の4月から導入されたこのサービス。具体的に説明すると映画の上映時間1分を1ポイントと換算し、1年間で最も多くのポイントを獲得された方には「年間MVP」という事でトロフィーと豪華記念品を授与される。勿論、他にも特典が付いて、まさしく映画を観れば観る程マイルが溜まるという画期的なサービスだ。しかも、映画を6本観たら1本映画を無料で観られるという特典付だからウレシイ。ちなみに、こちらのサービスにはお金には換えられない記念となる特典がある。毎年1月(希望者に限り)「シネマイレージレポート」という映画鑑賞日と作品名が記載された鑑賞履歴が送られてくるのだ。自分がいつ、どんな映画を観たのか振り返る事が出来る…正にファンにとっては、ありがたいサービスだ。 そんな“シネマイレージ”「年間MVP」受賞式が去る2001年3月に「ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ」特設ステージにて行われた。特別ゲストとしてKONISHIKIが参加、会場は大いに盛り上がりを見せた。まず『ヴァージン シネマズ』代表の山本・マーク・豪社長の挨拶に始まり、「ヴァージンシネマズの気に入っている所は?」という質問にKONISHIKIの「ポップコーンがオイシイ」という珍答に会場が湧くひと幕も…。今回の受賞者は全国の『ヴァージンシネマズ」利用者の中から上位5名、内3名が会場となった「ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ」から出たとあって、会場の関心は勿論「何本の映画を観たのか?」に集中した。その堂々1位に輝いたMVP受賞者は何と!年間159本(28531ポイント)という驚異的な映画を観たというのだから凄い。KONISHIKIから記念のトロフィーと“ヴァージンアトランティック航空”で行く東京・ロンドン間の往復航空券を手渡され、劇場内のゴールドプレートには名前が刻まれるという栄誉が与えられた。 今後も継続されるこちらのサービス、「来年こそは…」と思われる方は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか?映画鑑賞も今まで以上に楽しくなる事だろう。 |
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